東京都内のとある公園で、来園者がわずか2~3メートルの至近距離でカモを観察できるスポットを発見し、話題となっている。小川のような水辺にいた複数のカモたちは、近づく人間を特に警戒する様子もなく、落ち着いた様子で過ごしていたという。
観察したA氏は、「本気を出せば捕まえられるんじゃないかと思うほど近づけた」と語り、その距離の近さに驚きを隠せなかった。カモたちは人間の存在に慣れているようで、逃げることもなく自然なままの姿を見せていたという。
東京の都市部にありながら、こうした野鳥との距離の近さを感じられる公園は珍しく、多くの来園者に癒しと驚きを提供している。

