1月19日、ある市内の公園で「異常に大きな芝犬」が目撃された。芝犬といえば一般的に小型から中型犬に分類されるが、この日目撃された芝犬は、ゴールデンレトリバーやシベリアンハスキーと同等のサイズで、公園を走っていたA氏の目にとまった。
「普通の芝犬の大きさじゃなかった。遠くから見た時はハスキーかと思った」とA氏は語る。芝犬特有の顔つきや毛色はそのままに、体格だけが異常に大きく、公園内でもひときわ目立っていたという。
現在のところ、その芝犬の身元や飼い主についての情報は明らかになっていない。目撃情報は一件のみだが、そのインパクトの大きさから、「第二の都市伝説」になる可能性もある。

