2026年の初夢で、O氏は衝撃的な野球シーンを目撃した。夢の舞台は日本シリーズ、相手は福岡ソフトバンクホークス。阪神タイガースに復帰した藤浪晋太郎が先発登板したが、予想外の展開となった。
2-1とリードして迎えた4回表、藤浪は投手への四球を含む乱調で二死満塁のピンチを招く。ここでソフトバンクの2番・近藤健介にセカンドの頭上を越えるタイムリーヒットを浴び、痛恨の逆転を許す。その回に計4点を失い、無念の降板となった。
この采配を下したのは、阪神の新監督・藤川球児。夢の中でO氏は、藤浪と藤川監督の両名に激怒したという。
なおこの初夢、縁起物として知られる「一富士二鷹三茄子」の「一富士」をクリアしたとのこと。藤浪(富士浪)、藤川(富士川)という“富士”の名を冠する人物が登場したためだ。ただし、O氏は「気分は最悪」と語っており、縁起の良さとは裏腹に、後味の悪い初夢だったようだ。

