錦糸町を訪れたA氏が、近隣から東京スカイツリーを目にするという思わぬ成果を得た。A氏はこれまでスカイツリーを「ちゃんと見たこと」がなかったといい、今回の遭遇を「ラッキー」と受け止めている。
今回の観賞により、A氏の中ではスカイツリーが事実上の「クリア済み」扱いとなった模様だ。これまで未達成だった東京の代表的な景観の一つを、錦糸町への訪問と同時に消化した形となる。
一方、この達成は今後の行動にも影響を及ぼしそうだ。A氏は、スカイツリーそのものを目的として東京23区東部方面へ足を運ぶ可能性について「もう無いと思う」との認識を示している。偶然の一望が、今後の都内移動計画を左右する結果となった。

